Blast into life
「ブラスト加工」を モノづくりのスタンダードへ
ショットブラストとは
施工事例
当社が手がけたブラスト加工の事例をご紹介します。
素材や用途に応じた最適な処理で、品質と仕上がりにこだわった施工を行っております。
ブラスト加工.comとは?
ブラスト加工.comの運営会社である「アイエムショット」についてご紹介。
「ブラスト加工」の魅力を広く知っていただくため、ブラストの技術に関する情報を発信しています。
ブラスト加工.comが選ばれる理由
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正しくブラスト、正しく塗装
ブラストのプロである防錆管理士2名が在籍。経験や感覚に頼らず、ISO基準および各種塗料仕様書に基づいた正確なブラスト・塗装品質を提供しています。
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ワンストップ体制
ブラスト加工から一般塗装、重防食塗装までを自社工場内で一貫対応。下地から仕上げまで高品質な施工を安定して提供できる体制が強みです。
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広い守備範囲
サイズ・形状・材質を問わず幅広い製品に対応。
なかでも超大型製品のブラスト加工を得意とし、他社では難しい案件にも応えます。
ブラストコラム
よくある質問
依頼する際の流れを教えてください
まずはお気軽にご相談ください。
ブラスト加工や塗装に関するご質問、お悩み、検討段階の内容でも構いません。
図面や写真、状況が分かる資料があればより具体的なご案内が可能です。
対応可能な素材、サイズを教えてください
SS(一般鋼材)、SUS(ステンレス)、アルミ、ガラスなど投射材を変更する事により幅広く対応しております。
用途や仕上りのご要望に応じて最適な加工方法をご提案いたします。
設備ごとに対応可能サイズが異なるため、詳細は本ページ内の工場・設備紹介をご覧ください。
目安として大型トラック(全長12m)に積載可能な製品であれば、ほぼ対応可能です。(重量は10t以下)
サイズや形状が特殊な場合も対応可能なケースもございますので、先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。
サンドブラストは対応可能ですか?
一般にサンドブラストで使用される珪砂(シリカサンド)は、粉塵が極めて細かくなるため作業者や周囲への健康リスク(珪肺等)があり、現場では安全観点から推奨されていません。
また、ブラスト用資材としてJISの規定からも扱われなくなっており、実務では代替の安全な投射材(スチールショット、スチールグリッド、アルミナ等)が主流です。
→ したがって当社では 珪砂によるサンドブラストには対応しておりません。安全・品質・規格を満たす研削材での表面処理を行っています。
ブラスト加工に基準はありますか?
はい、あります。
ブラスト加工には、鋼材の表面に付着した黒皮(ミルスケール)、錆、旧塗膜などをどの程度まで除去するかを定めた基準があります。
これを 「除錆(じょせい)」 と呼び、塗装の耐久性や品質に直結する非常に重要な工程です。
除錆のレベルが不十分だと、塗装しても早期剥離や錆の再発につながるため、見た目以上に重要視されています。
その代表的な国際基準が ISO 8501-1 で、除錆の度合いを「Sa2½」などの等級で示し、仕上がりレベルを明確にしています。
当社では、この基準に基づいた施工を標準とし、品質管理を行っています。